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BinanceのKYCの手順(2022/11時点)

Bot用フレームワークを開発するためにAPIキーが必要になった。

APIキーはKYC(Know your customer:個人認証)が必要なためやってみた。以下その手順。

やってみたところ、スマホアプリ入れる時間+入力時間+Binanceが認証する時間あわせて1時間ぐらいでKYCが完了する。

大きな流れと準備するもの

  1. 運転免許書(パスポートでも可能)
  2. 本人の顔
  3. スマホ用Binanceアプリ(Webで進めていくと途中でインストール用QRコードが出てくる)

運転免許は保存した写真ではNGで、アプリで写真を撮る必要があるみたい。スマホを準備しておく。

スマホアプリのインストール

結局スマホで認証したほうが簡単なのでhttps://www.binance.com/ja/downloadここからダウンロードする。

個人認証未の状態(初期状態)

個人認証を終わらせていない場合(そんなやつは少数みたいだが)、以下のようなバナーが一番上に出ていると思う。

個人認証トップページ

現住所の証明をするかしないかで「認証」と「認証プラス」がある。大きな違いはフィアットの入出金制限。1日あたり50KUSD(7000万円:認証レベル)、2MUSD(2.8億円:認証プラス)と大きく異なるが、私も含めて多くの人は無関係だろうし、そもそも日本円での出金はできないのであまり違いがない。

いずれにしても一度「認証」しか選べないので「今すぐにはじめる」をクリックして先にいく。

目次

証明書の選択

運転免許があれば運転免許を選択する。政府発行のIDカードを持っている人は少ないと思うので、運転免許がない場合はパスポートが唯一の選択肢になりそう。

運転免許アップロード時の注意

「本書類はスキャンやコピーではなく、オリジナルのドキュメントです」という文章は過去のとったものではなくて、スマホアプリかPCで直接写真を撮れという意味だと理解した(多分そう)。

運転免許のアップロード

スマホカメラが立ち上がって、よくあるインターフェースで免許の写真の裏表を撮影する。

顔写真のアップロード

顔写真は、右向け、上向け、口開けろとかの指令がくるのでそれにあわせると自動で写真がとられてしまう(変顔ではあるが、どこに出るわけでもなく、KYCだけにつかわれるみたい)

完了

ちょっと待つとショートメッセージで認証完了の通知がやってくる。

これでAPIもつかえるようになる。

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